蜂退治を依頼できるところ【それぞれの機関の特徴とサービス内容】

蜂から赤ちゃんを守れ!家に蜂の巣ができたらすぐに対策を

赤ちゃんが危険な蜂に刺されないようにするための方法

蜂の巣

自宅のベランダに蜂の巣ができてしまうと、窓を開けたときに部屋に蜂が侵入してしまう恐れがあります。抵抗のできない赤ちゃんが室内にいればより危険です。そこで、蜂に刺されないための対策法を紹介します。

危険な蜂に刺されないための対策

蜂から赤ちゃんを守るための対策をしておきましょう(駆除業者)

蜂から赤ちゃんの身を守るための対策法として、蜂が興味を示さない色の服を赤ちゃんに着させる、という方法があります。蜂は黒い色を好むので、明るい色の服を着させましょう。ちなみにこれは蜂だけでなく蚊を寄せ付けない効果もあります。外を歩くときには、肌の露出を極力控え、その上に風通しの良いタオルやカーディガンなどをかけてあげるとよいでしょう。

蜂退治に対応した専門業者~巣を発見したらすぐに連絡~

国内に生息している蜂の中には、人間を死に至らしめる毒針を持つ蜂の種類もいるため蜂退治はとても危険です。蜂退治は、それを安全かつ確実にこなしてくれるところに依頼しましょう。

蜂退治を行なってくれる機関

消防署
消防署は、高い場所に作られた巣の駆除に対応してくれます。また、蜂退治とは関係無く、蜂に刺された人の元への出動も業務の1つとしています。
自治体
自治体は、蜂退治の専門業者を紹介してくれたり、また駆除をする上で必要となる防護服や駆除道具の貸与などをしてくれたりします。自治体自体が蜂退治をしてくれる、というところもあります。また、専門業者を紹介したときに駆除料金に対して補助金を交付してくれるところもあります。
保健所
保健所は、自治体と同じように防護服や駆除道具の貸与、専門業者の紹介などをしてくれます。ただ自治体とは違い補助金を交付してくれるという制度は無いので、特別な理由が無い限り自治体に相談したほうが良いかもしれません。

対応していないこともある

上の項で、蜂退治に対応してもらえる行政機関を紹介しましたが、被害状況や法律などの部分で条件を満たしていない場合、相談を受け付けるだけで駆除を土地の責任者に委任するケースもあります。また自治体や保健所などに依頼した場合、駆除作業を実施するのはこれらの機関ではなく委託された専門業者である場合がほとんどです。

蜂退治ならプロの専門業者

役所に相談したのですが、断られてしまいました。そのときはどうしたらいいの?
そのような場合は民間の専門業者に直接依頼することをオススメします。専門業者は蜂に関する知識や駆除経験が豊富なので、安全かつ迅速に駆除作業をこなしてくれます。日本に生息するミツバチやアシナガバチ、凶暴性を持つスズメバチなど、これらの種類の蜂の習性や活動時期なども全て網羅しているので、抜かりなく駆除してくれるでしょう。また、専門業者の中には24時間365日受付しているところもあるので、緊急の相談も気兼ね無くできます。さらに、専門業者は駆除作業だけでなく、再発を予防するためのアドバイスもしてくれます。蜂退治に関するあらゆるサービスをしてくれる存在なのです。
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