蜂退治は業者への依頼がオススメ【その危険性や怖さを再チェック!】

蜂から赤ちゃんを守れ!家に蜂の巣ができたらすぐに対策を

蜂の巣が小さいからといって自分で退治するのは非常に危険

家の敷地内や周辺に蜂の巣ができてしまったら、蜂の種類や巣の大きさに関係無く、基本的に専門業者に蜂退治を依頼するようにしましょう。自分で対処しようとした場合、大ケガを負ったり命の危険に晒されたりする恐れがあるからです。

大きさ関係無く業者に任せる

自分で退治するのは極めて危険度が高い(専門家)

「巣が小さいから自分の手でできるだろう」という考えを持っている一般の方がいますが、その考えは非常に危険です。我々蜂退治のプロフェッショナルでさえ、蜂退治には慎重に慎重を重ねて駆除を行ないます。駆除の方法や時間帯、装備などにちょっとした不備や間違いがあると、蜂に襲われて大ケガを負う可能性があるからです。蜂の巣に近付くようなことはせず、蜂退治の専門業者に依頼してください。それが最も安全な方法です。

室内に入ったときは危険な蜂に刺激を与えない

ハチ

万が一室内に蜂が侵入してきた場合は、その蜂を刺激しないようにしましょう。窓や玄関のドアを開け、蜂が外に出て行けるような環境を作り、出て行くのを待ちます。ここでむやみに近付いたり、殺虫剤で攻撃を仕掛けたりといった行為はしないようにしましょう。蜂の中には、攻撃されると興奮し、襲って来る種類もいるからです。

蜂について知ろう~やつらは巣を守るために攻撃してくる~

人間を襲ってくる蜂とは

スズメバチ
日本に生息する蜂の中でも、特に注意が必要なのがこのスズメバチです。体長は大きいものだと40cmにも及び、攻撃性も高く、また針には猛毒が含まれています。スズメバチに刺されると、アナフィラキシーショックという状態に陥ることがあり、それにより呼吸困難や意識障害などが起きることがあります。最悪の場合死に至る場合もあります。
アシナガバチ
アシナガバチは穏やかな性格をしており、サイズもスズメバチより細身です。基本的に自ら攻撃を仕掛けてくるようなことはありませんが、巣に近付いたり威嚇行為をしたりすると、攻撃を仕掛けてきます。アシナガバチの針に含まれる毒は比較的強いもので、スズメバチ同様アナフィラキシーショックの状態に陥らせることもあります。
ミツバチ
ミツバチは、日本に生息している蜂の中では特にポピュラーで親しまれている存在です。スズメバチやアシナガバチに比べサイズが小さく、また攻撃性もかなり低めです。針を使って攻撃をしてくることもほとんどありません。ただその毒性は案外強めなので、万が一刺されてしまった場合はすぐに応急処置を施し病院に行くようにしましょう。

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