蜂退治と同じくらい大切なコト~刺されてしまったときの対処法~

蜂から赤ちゃんを守れ!家に蜂の巣ができたらすぐに対策を

赤ちゃんが蜂に刺された~焦らずに適切な処置を行なおう~

赤ちゃんが蜂に襲われないための対策法を考えることも大事ですが、万が一刺されてしまったときの対処法を考えることも同じくらい大事です。そこで、赤ちゃんが蜂に刺されてしまったときの応急処置を学びましょう。

蜂のいない部屋に避難する

手

万が一赤ちゃんが蜂に刺されてしまったら、ひとまず蜂のいないところへ避難しましょう。蜂の毒には、仲間を呼ぶにおいがあるからです。刺された場所から移動せずにいると、刺した蜂を含め他の蜂からも攻撃されてしまう恐れがあります。

応急処置方法

針を取り除いて傷口を流す

蜂のいない場所に避難できたら、傷の処置に入りましょう。刺された箇所を確認し、そこに針が残っていれば針を抜き取ります。できればピンセットでつまんだり、テレホンカードのような硬めのカード状のもので横から払ったりして取り除きましょう。

毒を絞り出す

患部を針の無い状態にしたら、患部の中に残っている毒液を取り出します。この作業に関しては、指や爪などで行なっても問題ありません。アウトドア用品として販売されている「リムーバー」というアイテムを使えば、楽に毒を吸い出すことができます。

赤ちゃんを病院に連れて行く

赤ちゃんが蜂に刺された後は、すぐに病院に連れて行きましょう。目に見えていないだけで、針の一部や毒が残っている可能性があるからです。赤ちゃんの場合、ほとんどが傷口の周辺が腫れるのみで済みますが、全身にじんましんが出てきたり、最悪の場合呼吸困難を起こしたりといったケースも確認されています。そのような事態にならないよう、赤ちゃんが蜂に刺されてしまったら、応急処置をした後、すぐに病院に行くようにしましょう。

TOPボタン